応募多数により抽選、からの2部構成に拡大して開催

【イベントレポート】ちょっと”偏”なメトロ探訪をリアルに再現! 読者と巡る「境界線」の街あるき_851278

編集部として嬉しい誤算だったのが、申し込み数の多さ。


当初は20名限定でしたが、あまりの応募の多さに2部構成に変更。計40名の方を迎えることとなりました(それでも惜しくも抽選に外れてしまった方々、懲りずにまた応募していただきたいです!)。


集合場所となったのは、虎ノ門駅11番出口にある「江戸城外堀跡」の地上。受付けを済ませていただき注意事項の説明のあと、いよいよ街歩きスタート。

【イベントレポート】ちょっと”偏”なメトロ探訪をリアルに再現! 読者と巡る「境界線」の街あるき_851279

最初は、「地下展示室」に降りて江戸城の石垣について学習。当時のお堀の水面(境界線)や、堀底(境界線)の高さ、そのほか石垣に使われている大きな石がどこから運ばれてきたのかについて説明がありました。

せいのうさんより前にいる人はお堀の中にいることになっています。

せいのうさんより前にいる人はお堀の中にいることになっています。

本誌では紹介しきれなかった情報もたくさん知ることができました。お得!

本誌では紹介しきれなかった情報もたくさん知ることができました。お得!

”さざれ石”は「君が代」にも登場しますね。

”さざれ石”は「君が代」にも登場しますね。

お堀がカギ状にクランクしている証拠に、現在のビルが少しズレて建っている説明がありました。

お堀がカギ状にクランクしている証拠に、現在のビルが少しズレて建っている説明がありました。

工部大学校阯碑の前にて。

工部大学校阯碑の前にて。

金刀比羅宮で記念撮影

浮世絵にも登場し、今のそのままの姿を残している鳥居がある「金刀比羅宮」さんで記念撮影をしました。みなさん良い顔してます!

1組目

1組目

2組目

2組目

最後に「溜池櫓台石垣跡」から「溜池発祥の碑」までゆっくりと坂を登り、溜池山王駅で解散。


参加者のみなさんと記念撮影をして解散しました。


本誌を手に取っていただいた上で、それ以上に楽しんでいただきたいと企画してみましたが、せいのうさんの濃いトークによって、このエリアへの理解度も深まったのではないでしょうか?


あらためて、ガイドを努めていただいた小林政能さん、そしてご参加いただきましたアルク読者のみなさん、ありがとうございました!


リアルな声を色々と聞けて、編集部としてより良い誌面づくりへのヒントとなりました。

参加者の声

ここで今回参加いただいたアルク読者に感想をお聞きしてみました。

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(写真左から)


三宅貴之さん

「以前から小林政能さんのツアーに参加しています。集合場所に来たら、知っているメンバーがいて驚きました(笑)。当選できてよかったです」。



山本愛絵さん

「今日のイベントは工程が短めで、ふだん参加している小林さんのツアーの半分くらいのボリュームでしたが、その分いつもより丁寧に説明されていて満足度があがった印象でした。ボーダーの服は『境界協会』のドレスコードなんですよ〜!」



瀧口雄策さん

「東京メトロさんのイベントには、これまでいろいろ参加しています。電車も好きだし歩くのも楽しいんです。特に東京メトロさんは面白い企画が多い印象ですね。今回の企画も、偶然仲間にも出会えましたし、楽しく過ごせました。」



取材に応じていただいた皆さん、ありがとうございます!

誌面にも登場したカットを再現する一幕も。港区と千代田区の境目はここ!

誌面にも登場したカットを再現する一幕も。港区と千代田区の境目はここ!

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2023年06月09日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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