【新橋駅】都会の真ん中でコスモスを観賞/浜離宮恩賜庭園
▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会
「浜離宮恩賜庭園」は東京メトロ銀座線「新橋駅」などが最寄りの、都会の真ん中でコスモスが望めるスポット。園内にあるお花畑では、9~10月にかけてコスモスが見ごろを迎えます。
▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会
こちらで見ることができるコスモスは計7種類約30万本、キバナコスモス2種類約15万本と、コスモス6種約15万本です。ビルを背景に眺めるコスモス畑は新鮮です。
▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会
園内には海水を引き入れている「潮入の池」や、約300年前に徳川家宣が庭園を大改修したときに植えられたといわれている「三百年の松」など、コスモス以外の見どころも。散策に疲れたら、抹茶と和菓子がいただける「中島の御茶屋」で休憩するのもオススメです。
【コスモス情報】
例年の見ごろ:9月~キバナコスモス、10月~コスモス
総本数:7種類約30万本
【王子駅】河川敷を埋め尽くすコスモスの大花壇/足立区都市農業公園
「足立区都市農業公園」は東京メトロ南北線「王子駅」からバスで行ける“自然と遊ぶ、自然に学ぶ、自然と共に生きる”をテーマにした公園です。公園に隣接する荒川河川敷の大花壇は、秋にはピンク色のコスモスで埋め尽くされます。
コスモスの見ごろは10月中旬~下旬。土手上から眺めるのもよし、花壇に降りて間近で写真撮影も楽しむもよし。可憐に咲くコスモスを思う存分愛でてみて。
【コスモス情報】
例年の見ごろ:10月中旬~下旬
※生育状況によって見ごろが変わる可能性があります。
- 所在地
- 東京都足立区鹿浜 2-44-1 MAP
- アクセス
- ■西新井駅西口から
東武バス(西07)「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■西新井駅東口から
はるかぜ(4号)東武バス西05、西06「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■足立区役所から
はるかぜ(4号)東武バス西05「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■西新井大師西駅から
はるかぜ(4号)東武バス西06「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■王子駅北口から
都営バス(王49)「足立区役所」行き乗車 「鹿浜橋」下車 徒歩約12分
都営バス(王49)「千住車庫」行き乗車 「鹿浜橋」下車 徒歩約12分
■赤羽駅東口から
国際興業バス(赤23)「西新井駅西口」行き乗車 「鹿浜5丁目」下車徒歩5分
■川口駅東口から
国際興業バス(川21)「鹿浜領家循環」行き乗車 「鹿浜5丁目」下車徒歩5分
- 問い合わせ先
- 03-3853-4114
【日比谷駅】秋の恒例イベント『ガーデニングショー』も話題/日比谷公園
都心のオアシス「日比谷公園」は、西洋の文化を取り入れながら日本らしさも感じられる、日本初の「西洋風公園」として誕生した公園で、現在もオフィスワーカーからご家族連れまで幅広い層に愛されています。
東京ドーム4個分の16.2ヘクタールの広大な敷地に、季節の花が咲き誇る日比谷公園。春はフジの花やハナミズキ、夏にはアジサイ、秋にはバラやキンモクセイ、冬にはウメなど、季節ごとに旬の花々を楽しむことができます。
※写真はイメージです
毎年10月には『日比谷公園 ガーデニングショー』が開催され、ガーデンコンテストの作品展示のほか、特別コンサートやキッチンカーによる飲食物の提供、花苗の配布など、様々な「花と緑」のイベントがもりだくさん。
2023年は10月21日~10月29日までの9日間、『しあわせ広がる日比谷の秋』をテーマに開催されます。コスモスはもちろん、さまざまな「花と緑」に出会える機会なので、ぜひ訪れてみてくださいね。
- 所在地
- 東京都千代田区 日比谷公園1-6 MAP
- 最寄駅
- 日比谷駅
- アクセス
- ・東京メトロ「霞ヶ関」駅/東京メトロ「日比谷」駅/都営地下鉄「日比谷」駅A10・A14出口すぐ
・JR「有楽町」駅より徒歩約8分
- 問い合わせ先
- 03-3501-6428
ライター
AlkuTokyo編集部
東京メトロで発行するフリーペーパー『Alku Tokyo』、WEBサイト『AlkuTokyo.Web』の編集部です。毎日、東京をおもしろく駆け回っています。
- 本記事内の情報に関して
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※本記事内の情報は2023年09月13日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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