公開:2025年08月04日
フリーマガジン『Alku Tokyo』第10号の表紙に登場している素敵なノート。実は“ネイチャージャーナル”という作品なんです。身近にあるものに目を向けることの大切さを学べるネイチャージャーナルの魅力についてご紹介します!
表紙のネイチャージャーナルの作者は菊地久仁子さん。実際に夢の島公園を訪れて描いていただきました。
フリーマガジン『Alku Tokyo』第10号(2025・夏号)の巻頭特集のテーマは「大人の自由研究」。
下町の文化や伝統を学べる博物館や、植物の変化と環境適応を知ることができる植物園、海洋の生態系を観察できる海浜公園など、私たちの“知りたい”という気持ちをくすぐるような施設をたくさん紹介しています。
そんな第10号の表紙として編集部が選んだのが、身近な草花や生き物の観察ノート「ネイチャージャーナル」の作品でした。
表紙に登場する素敵なネイチャージャーナルを描いてくださったのは、東京在住で観察と記録を続ける菊地久仁子さん(@kumonko0813)。実際にわざわざ夢の島公園へ観察に訪れていただき、Alku読者の皆さんのために丁寧に作品を仕上げてくださいました!
ネイチャージャーナルは、特別な道具や場所がなくても始められる観察の旅です。
道ばたの花、木の葉のかたち、すれ違う小さな虫たちなど、普段は何気なく通り過ぎてしまうような存在に目を向けることからすべてが始まる。
その姿勢こそが、今回の特集テーマである「大人の自由研究」にぴったりだと思ったのです。
わざわざ遠くへ出かけなくても、東京メトロ沿線で、ちいさな発見に出会える。
そんな“自由研究の入り口”を、表紙で伝えたいと思いました。
菊地久仁子さんに描いていただいた実際の作品をご紹介!
1枚目
2枚目
ネイチャージャーナルの世界をもっと楽しもう!
ネイチャージャーナルに少しでも興味を持った方、ちょっと挑戦してみたいと思った方は、ぜひ菊地久仁子さんがつくった冊子「ネイチャージャーナルをはじめてみませんか?」を読んでみるのがおすすめです。
ネイチャージャーナルの魅力やはじめ方について、丁寧に解説してくれています。
以下のリンクボタンからPDFで閲覧することができます。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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