公開:2026年05月25日
「Alku Tokyo」公式Facebookで紹介していた、銀座の百貨店屋上にある神社を巡る“デパ屋”神社シリーズ。今回は番外編として銀座を飛び出し、日本橋三越本店の屋上に鎮座する「三囲(みめぐり)神社」を訪れました!
買い物ついでに“都会の庭園散歩”を♪
本社は墨田区向島にある「三囲神社」。江戸時代から三井家の守護神として信仰されてきた神社で、「囲」の字が「井」を囲んでいることから、“三井を守る神社”とも伝えられているそうです。
日本橋三越本店の屋上に御分霊が祀られたのは大正3(1914)年。以来、三越の守り神として、多くの人に親しまれてきました。
扉が閉まっているため直接見ることはできませんが、社の隣には、彫刻家・高村光雲が手掛けた「活動大黒天」が祀られているとのこと。
神社がある屋上には、自然豊かで穏やかな空間が広がっています。季節ごとの草木が丁寧に手入れされていて、都会の真ん中とは思えないほど心地よい空気が流れていました。
テーブルや椅子も多く設置されているので、買い物や日本橋散策の合間に立ち寄って休憩するのにもオススメ。ちょっとした“都会の庭園散歩”気分を味わえるスポットなので、皆さんもぜひ訪れてみてくださいね。
- 日本橋三越本店
-
-
所在地
東京都中央区日本橋室町1-4-1
-
最寄駅
三越前駅
-
ライター
AlkuTokyo編集部
東京メトロで発行するフリーペーパー『Alku Tokyo』、WEBサイト『AlkuTokyo.Web』の編集部です。毎日、東京をおもしろく駆け回っています。
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事内の情報は2026年05月25日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。








