公開:2025年12月22日
Alku Tokyo3周年記念スタンプラリーにご参加いただき、ありがとうございます!「常磐橋」のスタンプをゲットできた方だけが読める特別コラムです。
「Alku Tokyo」2025年春号にご出演された三橋さゆりさんからのバトンを引き継ぐ形でご出演してくださったのが、紅林章央さんです。三橋さんの河川ロケ中、川にかかる橋について「橋にもたくさんのエピソードがある」とお話しされていました。その流れで、「橋の達人といえば紅林さんだよね~」とお名前が挙がったのです。
実は、紅林さんはもともと「Alku Tokyo」でお付き合いがありました。「Alku Tokyo」2023年夏号の「達人に聞く!わたしの24時間さんぽプラン」というコーナーにご出演いただいたことがあり、その話を聞いてすぐにオファーさせていただきました。
東京には7000を超える橋があると言われていますが、紅林さんは「東京の橋はどこでも面白い」とおっしゃいます。すべての橋に建築技法のエピソードや歴史があり、インフラの観点からも非常に奥深い話ができるのです。
ロケ当日、編集部は江戸時代と明治時代に描かれた「常磐橋の浮世絵」を持参し、絵と同じ場所から撮影したいと考えていました。実際に撮影してみると、絵とほぼ同じ画角で写真を収めることができて現場は「おぉ!」と大盛り上がり。が、しかし・・・その最中に、なんとカメラマンの足元に大蛇が現れるというハプニングも!大盛り上がりからの大騒ぎとなり、忘れられないロケとなりました。
最近では、橋を裏側から眺めるクルージングツアーも流行っています。東京メトロに乗って橋のふもとまで行き、そのあと船に乗るという楽しみ方もオススメですよ。
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