• 六本木トンネル(2026年冬号Vol.12の偏なスポット)_3240505
  • 六本木トンネル(2026年冬号Vol.12の偏なスポット)_3240506

「Alku Tokyo」2026年冬号の「メトロ探訪」では、前号で取り上げた「路上観察」の流れから「パブリックアート」への繋がりを感じ、浦島茂世さんにオファーしました。


銀座や有楽町もオススメのエリアとして挙げていただきましたが、冬の季節には六本木のイルミネーションもぜひ楽しんでほしいという思いから、この地に決定。お金をかけずにアートを堪能できるのは、東京の大きな魅力の一つです。


誌面では写真のみの登場となった「六本木トンネル」の壁画アート作品「ジッパー」は、トリックアートのように壁のジッパーを開けているかのような写真が撮れる、愉快な作品です。撮影当日はトンネルを慌ただしく通り過ぎる人が多かった印象ですが、ゆっくりと足を止めて楽しむのもステキですね。


「Alku Tokyo」では街歩きを追求してきましたが、アートまで街中で触れられるとは・・・東京の深みがさらに増したなと感じるロケでした。


イルミネーションも、スタンプ取得の時期によってはまだ開催されているかもしれません!ぜひ、六本木ならではの風景とアートをお楽しみください。

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※本記事内の情報は2025年12月22日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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