公開:2025年02月27日
『Alku Day 2025』のイベント会場は、日比谷図書館にある「日比谷コンベンションホール」
こんにちは。
まだ2月下旬というのに、春の訪れを感じさせるかのような暖かい日が続きますね。
さて、このところ編集部は4月に発行する「2025年・春号」の制作に励むかたわら、創刊2周年記念イベント『Alku Day 2025』の準備にいそしむ日々が続いています。
3月30日(日)に開催する『Alku Day 2025』のイベント会場は、日比谷公園のなかにある「日比谷図書館」です。
日比谷公園に入り噴水広場を抜けて奥の方まで進むと、南端(内幸町方面)に見えてくる建物です。まるで船の先端のような三角形がユニークですよね。1908年に開館した歴史ある図書館です。
この図書館の地下1階にある「日比谷コンベンションホール(大ホール)」がイベント会場。
とても明るくて清潔感がある、広々としたホールですよ!
こちらの会場で『Alku Day 2025』の第1部と、第2部が行われます。
第1部と第2部は完全入れ替え制です。
第1部では、Alku Tokyo本誌の人気連載「ちょっと“偏”なメトロ探訪」の歴代の出演者のなかから、あのタモリさんが副会長を務めていることで知られる日本坂道学会・会長の山野勝さん、昨今の地形ブームの火付け役ともいわれる東京スリバチ学会・会長の皆川典久さん、2024年11月に出版した「段差ゼロの東京歴史さんぽ」の著者・黒田涼さんの3人が登場。
第2部では、はじめての方でも楽しめる“落語”と“川柳”の体験会を開催。
“落語”のコーナーでは、鉄道好きが高じて「鉄道落語」という新しいジャンルを創った二人の噺家、柳家小ゑん師匠(Alku Tokyo第7号「推し街、推し店。」出演)と、古今亭駒治師匠が出演。落語や寄席を観覧するのがはじめてという方に向けた解説トークも織り交ぜながら、落語の世界を楽しめます。そして、“川柳”のコーナーではテレビ番組やラジオ出演のほか、各大会の審査委員もつとめる川柳作家・やすみりえ先生による「はじめての川柳」を開催。川柳の基本を学びながら、実際に参加者の皆さんにも川柳を作ってもらい、やすみりえ先生に講評してもらえる貴重な機会です。
イベントの詳細は、こちらの記事で詳しく書いてますので、まだ見ていない方はぜひチェックしてくださいね!
さて、せっかくの2周年記念のイベント。
編集部はイベント本編以外にも来場者の皆さまのために”お楽しみコンテンツ”をいくつか用意しています。
まず、ひとつ目はバックナンバーの配布。
今では取得することができない貴重な創刊号を含む全てのバックナンバーを、各号数量限定で配布します。
もしかしたら、ひと足先に『最新号』も手に入るかもしれません。
そして、歴代の表紙がずらりと並ぶパネル展示。
歴代の表紙が勢ぞろいで、皆さんをお出迎えします。
ぜひ、お気に入りの号を見つけて記念撮影をしてくださいね。
また、現在配布中の「2025年・冬号」に登場している招き猫ちゃん(3匹!)も皆さんをお出迎えしてくれます。
江戸・東京における縁起ものの”象徴”ともいえる招き猫。
Alku Tokyoの本誌とコラボした、谷中堂さんのオリジナル作品です。『Alku Day 2025』の会場にあるフォトスポットで写真を撮れば、きっと運気が上がる・・・はず?
ほかにも、来場者全員へプレゼントするAlkuTokyo公式のノベルティグッズなども用意しているので、また準備が整い次第、お知らせします。
さて、この会場はブックカフェもあるので第1部、第2部で通しで参加される方も安心です。
イベント開始前や終了後など、本に囲まれたカフェ店内で待ち時間を過ごしてみるのもよさそうです。
そして、日比谷図書館といえばなんといってもココ、『常設展示室』は見逃せません。
2022年3月にリニューアルしたミュージアムで、「江戸・東京の成立と展開」をテーマに環境・人間・都市を軸に、1万年以上前の旧石器時代から近現代までの千代田区の歴史を紹介しています。
貴重な資料の数々に興味がそそられるのはもちろん、歴史的な価値のある実物展示や映像などの展示方法も、飽きのこない仕掛けがほどこされています。
せっかく日比谷図書館に来たのなら訪れないともったいないミュージアム。
イベントとあわせて知的好奇心が刺激されること間違いなしです!
イベント開催まであと約1か月。
チケットの残り枚数に限りがありますので、まだチケットを購入していない方は、早めにお買い求めくださいね!
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※本記事内の情報は2025年02月27日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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